制作記録

制作記録・創作についての備忘録

勉強中

IMGP1578

少し前から、シンセサイザーの勉強をしている。

打ち込みをメインで楽曲製作する者にとっては、シンセを使うことは
避けられない。
そのため少しでもその仕組みを理解しておいたほうが制作の
幅が広がるだろうと思ったのだ。

シンセサイザーというと、一般的に日本ではYMOをはじめ、
シンセ音を主としたテクノなどのジャンルをイメージしがちである。

しかし、改めて気づいたが、現代のポピュラーミュージックは、
ほとんどすべて、何かしらのシンセの音が入っている。
一見アコースティックな楽器をフューチャーした楽曲であっても、
バックに薄らとシンセの音が違和感なく入っていたりする。

また、テレビを見ているとよく聴く、おなじみの効果音があるが、
ほとんどシンセサイザーから作られているということが、
改めてわかった。

今まであまり意識したことはなかったが、
現代の音楽、音を表現豊かに形作るのに、シンセサイザーは重要なんだなあ。
などという認識に至ったのである。

私も少しでもシンセサイザーを勉強して、少しでも楽曲の品質の向上を目指そうと思う。

目標は、ライブの後、シンセのケーブルをスピーディに片付けられるような、
スタッフになることである。











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Comment

Hagy | 評価 3 | 2013年02月11日 21:19
ケーブルをスピーディに片付けるのは、容易ではありませんよ。かつて、シンセサイザーを所有しながら自らは演奏をせず片付けに徹している人を見たことがありますが。
hask | 2013年02月17日 00:32
その方はきっとバンドを裏で操るプロデューサー的存在なのかもしれません。
ケーブルの片付け方によっては音質や、はたまた音楽性にも影響を与えることもないともかぎらないですしね…。

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