制作記録

制作記録・創作についての備忘録

現在製作中

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今年の1曲目となる曲を製作中。
曲の全容が見えてきたところ。
その日の出来高を聴きながら、一杯やるのが最近の日課です。

ライブ演奏研究

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先日、某音楽系の研究施設にて、オンド・マルトノの演奏を聴いた。
非常に貴重な楽器である。

専用の特殊なスピーカーと、リボン奏法などで得られた音色は独特のものである。
私はCDや映像などでは聴いたことがあったが、生演奏はまた格別であり、
刺激を受けた。

我、未だ音楽を知らず、である。
今期は多様な音楽シーンを勉強しようと思います。

私のDTM遍歴についての備忘録

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自身の備忘録としての記録です。



年末、実家に帰省した際、懐かしいものを見つけた。

ミュージくん2である。

まったく記憶になかったが、恐らく私が音楽活動とやらを行い始めた
最初期の頃の機材であろう。
気になったのでWebで少し調べてみた。

発売は1997年で今から16年前、ちょうど私がPCを使い始めた時期と重なる。
この製品は、まさにDTMという言葉を使った先駆けの商品らしい。
パソコンを使った音楽の入門向けといった位置づけであろう。
値段もそれほど高くなかったと記憶している。

当時のPCで音楽を行おうとするならば、サウンドカード等で音源を
増設する必要があった。
この製品はSC-55Kという音源が同梱されていた。
MIDI入出力、オーディオ入出力も備えていて、今で言うオーディオインターフェイス的な
役割も備えていた。

ソフトの方は、MIDIシーケンサーや、楽譜制作ソフト等が入っていたようだ。
この楽譜制作ソフトは、まだ私がライブ活動に明け暮れていたとき、
曲のスコアからパート譜を採譜する際に使った記憶がある。
現在のソフトのように整った楽譜が出来ず(16分音符などが詰まって表示される)
かなり苦労した覚えがある。
ただ、当時としては画期的であった。

この製品を当時の私が使いこなしていたかというと疑問である。
ただ、この製品のおかげで、私はPCで音楽を行うことの基礎的な部分を
学ぶことができたのは確かだ。
その後の私を音楽活動へと歩ませたターニングポイントになったのは
間違いないであろう。












現在進行中プロジェクト

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所属する音楽創作集団 ROOM308で、チームで取り組んでいる楽曲を
製作中。

メンバーの一人の楽曲(元はインストゥルメンタル曲)に、もう一人のメンバーが
作詞をしたもの。

そして私が、とあるシンガーを起用、歌の収録を行いミックスを行う、というもの。

曲は半年前に完成しているもので、何度も聴いている物であるが、
今回の制作にあたり、歌を乗せることで、改めてその魅力的なメロディラインを
再認識することが出来た。

また詞のライターは、これがほとんど初めてのソングライティングであったようだが
非常にまとまりのある、見事な詞を上げてきた。

久しぶりの3人の協業になる。
彼らの努力に報いようと思うと、とても制作意欲が沸くものだ。
初めての試みであるので、研究的な意味合いもあったが、非常に興味深い物が出来そうだ。







環境と音楽

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街中を歩いていると、さまざまな音楽を耳にする。
さまざまな環境で、そのシーンに適合した音楽が流れていて、非常に興味深い。

たとえば、近所のスーパーで買い物をしたときのこと。
スーパーのシーンではインストゥルメンタル曲、特にフュージョンが流れているのが
一般的である。
今日も、エレキギターをfeat.したアップテンポの曲が流れていた。
どのアーティストの曲かはわからなかったが、とてもいい曲という印象を受けた。

なぜフュージョンが流れているのかはわからない。
例えばこれが、スローテンポなバラードだったり、コブシの効いた演歌だったらと
考えると、やはりフュージョンのような曲調が、
聞き流しながら気分よく買い物をするには適合しているのであろう。

音楽と、それを聞く環境との関係について、少しだけ考えながら買い物を進めるのであった。



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