制作記録

制作記録・創作についての備忘録

勉強中

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少し前から、シンセサイザーの勉強をしている。

打ち込みをメインで楽曲製作する者にとっては、シンセを使うことは
避けられない。
そのため少しでもその仕組みを理解しておいたほうが制作の
幅が広がるだろうと思ったのだ。

シンセサイザーというと、一般的に日本ではYMOをはじめ、
シンセ音を主としたテクノなどのジャンルをイメージしがちである。

しかし、改めて気づいたが、現代のポピュラーミュージックは、
ほとんどすべて、何かしらのシンセの音が入っている。
一見アコースティックな楽器をフューチャーした楽曲であっても、
バックに薄らとシンセの音が違和感なく入っていたりする。

また、テレビを見ているとよく聴く、おなじみの効果音があるが、
ほとんどシンセサイザーから作られているということが、
改めてわかった。

今まであまり意識したことはなかったが、
現代の音楽、音を表現豊かに形作るのに、シンセサイザーは重要なんだなあ。
などという認識に至ったのである。

私も少しでもシンセサイザーを勉強して、少しでも楽曲の品質の向上を目指そうと思う。

目標は、ライブの後、シンセのケーブルをスピーディに片付けられるような、
スタッフになることである。











製作中

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よく書店の音楽書コーナーに行きますが、

リーダブルコード より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニック』(オライリー)
という本が置いてあります。


これはコンピュータプログラムのコードの書籍です。
音楽の本ではありません。


別の大きい本屋さん2箇所くらいにあるのを確認しています。
表紙のせいで間違って置かれてしまっているようです。
割と気になっています。


さて、現在楽曲のミックス作業中、音を集中して何度も聴かなければならなりません。
制作作業の中では一番エネルギーを使うようです。
キックやハットの音をループして何度も聴いているとヘトヘトになります。

そんなわけで、とりあえず一応の完成は見えてきました。

現在製作中

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今年の1曲目となる曲を製作中。
曲の全容が見えてきたところ。
その日の出来高を聴きながら、一杯やるのが最近の日課です。

ライブ演奏研究

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先日、某音楽系の研究施設にて、オンド・マルトノの演奏を聴いた。
非常に貴重な楽器である。

専用の特殊なスピーカーと、リボン奏法などで得られた音色は独特のものである。
私はCDや映像などでは聴いたことがあったが、生演奏はまた格別であり、
刺激を受けた。

我、未だ音楽を知らず、である。
今期は多様な音楽シーンを勉強しようと思います。

私のDTM遍歴についての備忘録

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自身の備忘録としての記録です。



年末、実家に帰省した際、懐かしいものを見つけた。

ミュージくん2である。

まったく記憶になかったが、恐らく私が音楽活動とやらを行い始めた
最初期の頃の機材であろう。
気になったのでWebで少し調べてみた。

発売は1997年で今から16年前、ちょうど私がPCを使い始めた時期と重なる。
この製品は、まさにDTMという言葉を使った先駆けの商品らしい。
パソコンを使った音楽の入門向けといった位置づけであろう。
値段もそれほど高くなかったと記憶している。

当時のPCで音楽を行おうとするならば、サウンドカード等で音源を
増設する必要があった。
この製品はSC-55Kという音源が同梱されていた。
MIDI入出力、オーディオ入出力も備えていて、今で言うオーディオインターフェイス的な
役割も備えていた。

ソフトの方は、MIDIシーケンサーや、楽譜制作ソフト等が入っていたようだ。
この楽譜制作ソフトは、まだ私がライブ活動に明け暮れていたとき、
曲のスコアからパート譜を採譜する際に使った記憶がある。
現在のソフトのように整った楽譜が出来ず(16分音符などが詰まって表示される)
かなり苦労した覚えがある。
ただ、当時としては画期的であった。

この製品を当時の私が使いこなしていたかというと疑問である。
ただ、この製品のおかげで、私はPCで音楽を行うことの基礎的な部分を
学ぶことができたのは確かだ。
その後の私を音楽活動へと歩ませたターニングポイントになったのは
間違いないであろう。












現在進行中プロジェクト

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所属する音楽創作集団 ROOM308で、チームで取り組んでいる楽曲を
製作中。

メンバーの一人の楽曲(元はインストゥルメンタル曲)に、もう一人のメンバーが
作詞をしたもの。

そして私が、とあるシンガーを起用、歌の収録を行いミックスを行う、というもの。

曲は半年前に完成しているもので、何度も聴いている物であるが、
今回の制作にあたり、歌を乗せることで、改めてその魅力的なメロディラインを
再認識することが出来た。

また詞のライターは、これがほとんど初めてのソングライティングであったようだが
非常にまとまりのある、見事な詞を上げてきた。

久しぶりの3人の協業になる。
彼らの努力に報いようと思うと、とても制作意欲が沸くものだ。
初めての試みであるので、研究的な意味合いもあったが、非常に興味深い物が出来そうだ。







環境と音楽

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街中を歩いていると、さまざまな音楽を耳にする。
さまざまな環境で、そのシーンに適合した音楽が流れていて、非常に興味深い。

たとえば、近所のスーパーで買い物をしたときのこと。
スーパーのシーンではインストゥルメンタル曲、特にフュージョンが流れているのが
一般的である。
今日も、エレキギターをfeat.したアップテンポの曲が流れていた。
どのアーティストの曲かはわからなかったが、とてもいい曲という印象を受けた。

なぜフュージョンが流れているのかはわからない。
例えばこれが、スローテンポなバラードだったり、コブシの効いた演歌だったらと
考えると、やはりフュージョンのような曲調が、
聞き流しながら気分よく買い物をするには適合しているのであろう。

音楽と、それを聞く環境との関係について、少しだけ考えながら買い物を進めるのであった。



音楽の聴き方の変化について

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DTMを始めて、早3年が経とうとしている。
模型、自転車等の趣味と平行し、細々とやっていた。
しかし八丈島の旅の後、今に至るまでの2ヶ月の間に、
趣味の時間のほとんどを楽曲製作と音楽理論やDTM知識の習得に
明け暮れるようになった。
島で何か悟ったのであろう。

それまでは、勝手がわからない中、手探りで製作を行っていた。
現在では、音楽製作に対する見通しが、霧が晴れるように
明確になったと実感している。
無論、未だ発展途上だが、DTMの初心者の領域からは、
完全に脱することが出来たのではないかと自負している。
今後は今までの遅れを取り戻せるよう、楽曲製作を通して
得た知識を実践して、習得していきたいところだ。


最近、以前とは異なる音楽の聴き方をするようになった。
楽曲を分析する観点から聴くようになったといえば良いだろうか。
曲の構成、各パートのバランス、定位、ベースやバッキングの動き、
楽器やコーラスの使い方など、楽曲製作のアイデアにすべく聞き込む
ことが多くなった。

今まで好き好んで聞かなかったジャンルの音楽にも積極的に
耳を傾けるようになった。
街中で流れているような安易なBGMでさえ、
『自分がその曲を製作可能か、するとしたらどうするか?』
という観点から考察すると、非常に興味深く傾聴することができる。

音楽製作を本格的にするようになって、音楽の楽しみ方が広がったように感じるのは事実だ。
日々精進しながら、すばらしい楽曲が出来るよう製作に励もうと思う。


















八丈島旅行記 その4

  • 2012年10月13日
2日目

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今日は島の南側を1周

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ひたすら登り

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どんどん高くなる

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ひたすら走る 
温泉は定休日で入れず

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下ったと思ったら、また登り

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休憩を入れつつ、峠を登る

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展望所から
島の北側を一望

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下って、一周完了
昼は明日葉そば

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デザートも

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帰りの時間まで島を回る

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空港へ

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島に別れを告げる

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羽田まで45分ほど
天気にも恵まれ
気持ちの良い旅行であった。

おわり

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(羽田からは、リムジンバスを利用して岐路に着く)



八丈島旅行記 その3

  • 2012年09月28日
1日目 PM


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八丈富士へ

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きつい坂が続く

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自転車をこぎつつ押しつつ

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何とか上がる

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牧場には何もいない。

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中腹をぐるっと一周。

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宿泊先へ

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和室、広い

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海を臨む

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お茶をのみつつ、疲れを癒す。


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ディナーはイタリアンコース
明日葉ビールで一杯

つづく

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