制作記録

制作記録・創作についての備忘録

10月の記録

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・楽曲の制作
順調に進める。
トラックはほぼ完成しており、バランス調整を残すのみである。
ミキシングは難しい。

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・音楽制作雑誌を中心に情報収集。

-----11月度の目標----
・曲を完成させる。

・年内を目標にもう一曲作成

9月の記録

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・楽曲の制作
ありがちなポップス風味の曲を製作中。
秋になり、夏よりも作業が進むようだ。


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・音楽制作雑誌による情報収集。
・ネットによる情報収集。
・コード理論の基礎の勉強
コードに対する理解が深まった。
が、まだまだ分からないことも多いということも分かった。


-----10月度の目標----
・楽曲の制作
現在製作中の曲を完成させる。

8月の記録

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ネトゲの次に人生の貴重な時間を吸い取られる極悪趣味「創作
・おっしゃるとおりである。
しかしそれでも私は「創作」というものを行いたいと思う。(Concept)

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夏は、なんとも創造性をそぐ季節である。
これは毎年のことであり、普遍の心理のようである。

しかし怠けて楽していても、楽しくないではないか。
停滞する気分を覆し、とにかく1曲仕上げることにした。
8月の目標であった
『映像作品のサウンドトラック等で一般的な尺の1分30秒程度の曲。』
を仕上げることにした。

この曲は、
・1種類のコードで構成されていて、コード進行が存在しない。
(いわゆる一発ものとか、ワンコードと呼ばれる形式。
決して進行を考えるのが面倒だったわけでは…。)
・シンプルに、かつ、あまりスカスカにならないように心がけたつもり。
 ジャンルを強いてあげるなら、ミニマル・ミュージックか。


今回、意図してワンコードや、ミニマル・ミュージックを使ったわけではなかったが、
以前より勉強したり聞いたりして、一度やってみたいと思っていた。
思いもかけず、いい勉強になった。
近いうちに活動主体のサイトに情報を上げたい。
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・音楽制作雑誌による情報収集。
・ネットによる情報収集。

やはり夏は他の季節に比べて、精力的に活動できていないようだ。

-----9月度の目標----
・楽曲の制作
停滞していた分の巻き返しを図りたい。
次曲は3分から4分のポップスに準拠した構成で行こうと思う。

・音楽理論の習得
ここ最近は、本での勉強を離れて、実際に作曲を行って
経験値を稼いできたが、今一度、より深いレベルで勉強をしようと思う。
しかしあくまで、実践と平行してやるつもり。

7月の記録

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作曲を行った。
一般的なポップス形式のメロディライン、ワンコーラス分を2本と、
短めのインスト形式のものを1本が出来た。
後はこれらにアレンジを加え組み立てていく。

どうも毎年、夏場は精力的な活動が出来ないでいるのは
季節の問題であろうか。

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・音楽制作雑誌による情報収集。
・特定のジャンルにこだわらないで音楽を聴く。

-----8月度の目標----
・楽曲の制作
まずは簡単な曲を作ろうと思う。
映像作品のサウンドトラック等で一般的な尺の1分30秒程度の曲。
夏が終わるまでに1曲完成させて、年の後半に備えたいところだ。

6月の記録

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昨年9月からほぼ休みなく音楽制作のために時間を
費やしてきた。そのおかげで目標を上回るペースで
制作することが出来た。
そこで6月は一旦休息をとり、振り返りと今後の方向性について
考えることにした。
作業は進まなかったが、今年の後半に向けての鋭気を養うことが出来た。

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・広く音楽を聞き込む。
・音楽制作以外の創作活動について考察(詳細は控える)

-----7月度の目標----
・楽曲の制作
そろそろ制作に取り掛かろうと思う。

5月の記録

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5月の実績は以下の通り

・新曲の完成
今期3曲目の曲が完成した。初の歌物である。
当初の予定から変更して、曲構成を短くして完成させた。
いろいろと今までにない挑戦をしていたので、だらだらと時間をかけていたら
いつまでも完成しないことが危惧されたからだ。兎に角完成させることが大切だ。
私としては新たな可能性の扉を開いた1曲だ。

次は標準サイズの楽曲に取り組もうと思う。

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・音源等の設備投資

道具の自慢をしたいわけではないし、機密のためにも詳細は伏せる。
少しずつ設備の拡充を図っている。
いい曲が出来ればいいと思う。

・知識・技術の習得
定期購読誌にて情報収集。
学習のために新たに本を買うことが少なくなった。
手持ちのものを読み返せば十分だ。

-----6月度の目標----

・楽曲の制作
まだ具体的な構想は決まっていない。
今までよりもスローペースであるが、6月中には曲想を何かしら固めておきたい。

・設備投資
滞りなく行う。


4月の個人活動記録

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4月の目標に対する結果は以下の通り
・新曲の完成
今期2曲目の曲が完成した。
専用音源を導入したことにより、制作時間と質ののパフォーマンスが
向上した。
逆に言うと、楽曲クオリティに言い訳が効かなくなったということだ。
今後も安定した、良い曲を作れるように頑張りたい。

・作詞の実践
取り掛かったところである。
悩んでいても進まないので、ワンフレーズづつ、作曲と平行して行っている。

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・今期の設備投資計画と予算の策定

今までの活動で、ある程度音楽制作に有用な機材の情報を収集してきた。
そこで分かったのは、今後も安定した楽曲製作に供するためには、計画的な機材の整備と、
導入予算の確保が必要であると言うことだ。
そこで、今期の音楽制作に対する機材の整備計画の洗い出しと、
必要経費、優先順位を検討した。

今後は、ある程度機材の情報収集を行い、時期を見計らって順次
予算を執行していく。


・楽曲の制作

今期3曲目の制作に取り掛かる。
初のボーカル曲になる予定。
作詞や歌声調整など初の試みなので勉強しながら製作中。

-----5月度の目標----

・楽曲の制作

ミックスの前段階程度の形にしたい。




3月の個人活動記録

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作詞を勉強している。
日々のちょっとした心の動きを言葉とし、歌とするのが良いらしい。

難しいものだ。私なんぞはせいぜい、
『夕食何にしようか スーパーでお買い物 豚肉半額だ よっしゃ 今晩はしょうが焼き』
等と言う、たわいもない気持ちを言葉にすれば良いのか?

…いやあ、難しい。


さて、3月の活動を振り返る。

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・新曲(今年2曲目)の作成

3月前半は集中して作曲を進め、おおよそ形が出来た。
メンバーのhagyに依頼したソロパートも仕上がっている。
月の後半は学習のため、あまり制作が進まなかったが、
後は調整とミキシング作業を残すのみであり、
4月中には問題なく完成する見込みである。


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・楽器の各論の習得(ドラム及びギター)
3月の目標であったドラム及びギターの知識を習得した。
その結果、各楽器の奏法を効果的に楽曲製作に反映させるためには、
専用音源が必要であるとの見解に至った。
今期の活動予算を鑑みながら、各種の音源を調査し、
早期の導入に踏み切った。
より効率的に制作作業が進むようになり、
さらに楽曲の品質の向上に繋がった。


・ミキシング知識の習得

よりプロレベルに近づくため、より進んだミックスの知識を
習得した。
後は自作曲を用いてでその知識を実践し、
作品の品質の向上につなげたい。

・作詞の知識習得
作詞のための方法論をさらに研究した。

・映像制作の研究
今後、動画サイトへの投稿を考え、
より本格的な映像制作を研究することにした。
OS付属の物より、機能が充実したフリーのソフトを
用いて、勉強を始めたところである。


-----4月度の目標----

・新曲の完成

仕掛の曲をとにかく完成させる。

・作詞の実践
歌物の曲を制作するために、作詞をする必要がある。
今のところメロ先で作詞をする予定であるので、必然的に
次曲も進めることになる。

2月の個人活動記録

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DTM楽曲製作を趣味としているが、この趣味を知らない人に一言で言うならば、何と言えばいいのだろう。
例えば自己紹介の趣味の欄にどのように記載すべきだろうか?

・作曲
ものすごく高尚なことをやっているようで気が引ける。

・DTM
知らない人にとっては伝わりづらい。

・MIDIシーケンス制御及び波形編集
さらに分かり難いが、何か難しいことをやってそうな感じがする。

・PCを使った音楽製作
一番実態として伝わると思う。

ということで『音楽製作』というところが無難だろう、なんてことを考えた。



さて、今後のために、月ごとの実績を簡単に記録していきます。

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・新曲1曲完成

実質1ヶ月以内の作業期間で、ある程度納得のいくクオリティの楽曲を
作ることが出来た。これは年始の合宿時にサウンドイメージが構築できていた
ことが要因である。
楽曲製作は、構想がサウンドイメージとして固まるまでが重要。
それが出来れば後は実作業として落とし込め、完成は時間の問題になる。


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・音楽理論の習得
この1ヶ月で集中的に研究を行いレベルアップを図った。
その結果、ある程度の知識の習得が出来た。
特にポピュラー音楽の基本であるコード理論の基本的な理解を得て、
実際に使えるようになったことが大きい。
基本的な構成のポップスのコード進行の構築であれば、問題なく行えるレベルに
至ったといって良いだろう。
もちろん、理論は突き詰めればキリがないのだが、あまり理論ばかりやって、
楽曲製作が伴わないのは本末転倒だ。
今後は必要に応じて学習を行おうと思う。

・DTM界隈の知識習得
滞りなく行う。基本的なことはある程度習得済みなので、
今後は音楽制作の時間を圧迫しないよう、必要最低限にとどめる。

音楽制作以外はあまり進んでいないが、本活動で成果が出ているうちは無理に他に手を出さないほうがよいだろう。

-----3月度の目標----

・楽器の各論の習得(ドラム及びギター)
今後はポピュラー音楽で主要な位置を占める楽器の扱い方を楽曲製作の
中で学んでいく。
まずはドラム続いてギターの奏法を学び、楽曲のクオリティ向上に繋げる。

・楽曲の制作
2月中に基本設計は完了しているが、サウンドの構築に時間が掛かっていた。
しかしここにきて、ようやくイメージが固まりつつある。
あとはひたすら作業を進めれば、今月中にはある程度形になるであろう。

ポピュラー音楽への道

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いつものようにスーパーに行くと、ハイノート・サックスが心地よい
フュージョン曲が私を迎えてくれました。

さて、ここで私は『フュージョンとは何か?』ということについて少し考えてみました。
よく言う、『ジャズとロックの融合』という説明は、すこし言葉を省略しすぎている
ように思います。


以下は私の独自研究であり、議論の余地は大いにありますが、
メモとして記載しておきます。

・フュージョンはジャズを源流にしながらも(それまでのジャズにはメインでは用いず、
ロック等に用いられてきた)電子・電気楽器を主として用い、
一つのジャンルとして確立された音楽。

・フュージョンでよく用いられる楽器は、ロックのそれに近い。

・曲の進行について
ロックの進行は、比較的単純明快なもの(=理論として十分に確立されたもの)
が多い(少なくともジャズで用いるような難解なものは少ない)が、
フュージョンではジャズ等で用いられてきた多少複雑な理論
(=バークリーメソッドに代表される現代ポピュラー音楽理論)を用いる場合がある。


などと考えたのです。

しかし曲を作るものにとって、細かいジャンルの定義にあまり意味はないのでしょう。

ただ、ちゃんとしたフュージョン楽曲を作ろうと思ったら、ジャズ、ロックそれぞれの
方法論をしっかりと学ばないとなかなか難しいのではないでしょうか。
フュージョンへの道は険しいということは分かりました。

私は、基礎的な音楽理論はある程度理解できた(つもり)ので、次なるステップとして、
いよいよポピュラー音楽理論を紐解くときが来たようです。

ただ、あまり理論にのめり込んで、楽曲製作がおろそかにならないようにしたいです。













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